伊豆半島南部の文化の殿堂下田市民文化会館≪愛称はマイマイホール≫

名誉館長・事業アドバイザー

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下田市民文化会館 名誉館長・事業アドバイザー

 

● 山田和樹 Kazuki Yamada

山田和樹photo

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1979年神奈川県秦野市生まれ。東京藝術大学指揮科で小林研一郎、松尾葉子の両氏に師事。

歴史と伝統を誇る名門楽団、スイス・ロマンド管の首席客演指揮者を務める我が国期待の若手指揮者。本年9月には、モンテカルロ・フィル(モナコ公国)の首席客演指揮者に就任することが決定している。また、2014年スイス親善大使に就任。2009年、第51回ブザンソン国際指揮者コンクール優勝および聴衆賞の受賞を機に欧州でのキャリアをスタートさせ、BBC響、パリ管、フィルハーモニア管、ケルンWDR(西ドイツ放送)響、ベルリン放送響、サンクトペテルブルク・フィル、チェコ・フィル、バーミンガム市響、イェーテボリ響などといった一流楽団との共演を重ねている。

国内でも主要オーケストラに客演しており、現在は日本フィルの正指揮者、仙台フィルのミュージック・パートナー、オーケストラ・アンサンブル金沢のミュージック・パートナーを務めるほか、自身が学生時代に創設した横浜シンフォニエッタの音楽監督、また東京混声合唱団の音楽監督も務めている。また、小澤征爾氏の強い推薦を受け、12年のサイトウ・キネン・フェスティバル松本(※小澤征爾氏を中心とし長野県松本市で毎年開催される日本を代表する音楽会)でオネゲルの劇的オラトリオ(火刑台上のジャンヌ・ダルク)を指揮、同年のサントリー芸術財団サマーフェスティバルでクセナキスの(オレステイア三部作)を指揮、いずれも圧倒的な成功を収めた。

2014217日サントリーホール 大ホールでの中村紘子氏とピアノコンチェルトの共演では美智子妃殿下の御臨席の下、御前演奏を果たす。

録音活動にも意欲的に取り組んでおり、FontecPentaToneEXTONの各レーベルから管弦楽曲や合唱曲など、多数のCDをリリースしている。その中に、下田市民文化会館大ホールでおこなわれた東京混声合唱団下田特別演奏会の収録も4枚含まれている。また、2012年の演奏会では下田節の編曲(編曲 鷹羽弘晃氏)が再演され、各音楽関係者より高い評価を受けた。

これまでに出光音楽賞、渡邉膮雄音楽基金音楽賞、齋藤秀雄メモリアル基金賞、文化庁芸術祭音楽部門新人賞を受賞。ベルリン在住。2006年下田市民文化会館事業アドバイザー、2014年同館名誉館長に就任。

注)管…管弦楽団、響…交響楽団

 

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